狭野神社 写真

狭野神社

神武天皇が誕生したとされる地に狭野神社が鎮座する。社殿は明治40年に宮崎神宮から移築されたもの。また、現在の宮崎神宮には狭野神社境内の杉が使われていて、この杉林は豊臣秀吉の朝鮮出兵の後に島津義弘が命じて植えたのが最初。

〒889-4414 宮崎県西諸県郡高原町大字蒲牟田117番地

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0984-42-1007

狭野神社 朱印
宮崎神宮 朱印

宮崎神宮

御祭神は神武天皇。境内には「おきよ丸」と銘打って復元された古代の船が展示されている。西都原古墳群から出土した埴輪をもとに作られた。神武天皇はおそらくこのような船に乗っていたのだろう。

〒880-0053 宮崎県宮崎市神宮2丁目4番1号

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0985-27-4004

宮崎神宮 写真
皇宮神社 写真
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皇宮神社

神武天皇が東遷に出発するまで暮らしていた場所と伝わる。別名、皇宮屋(こぐや)。社殿は伊勢神宮の式年遷宮(昭和48年)で解体された社殿(外宮外幣殿)の古材が譲渡され、昭和51年に改築したもの。気高さが漂う。

〒880-0035 宮崎県宮崎市下北方町横小路

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0985-27-4004(宮崎神宮)

都農神社 写真

都農神社

社殿背後の杉木立の清々しさと、近年建て直された本殿の美しさが調和し、日向の国第一の大社であった由緒を感じさせる。神武天皇が東遷の折に、国土平安、海上平穏、武運長久を祈念したという。

〒889-1201 宮崎県児湯郡都農町大字川北13294番地

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0983-25-3256

都農神社 朱印
立磐神社 写真
立磐神社 写真

旧暦8月1日の夜、子どもたちが各家の戸を「起きよ、起きよ」と叩いて回るおきよ祭り。

立磐神社

神武天皇が航海の安全を祈願した神社として知られ、御祭神は底筒男命(ソコツツノオノミコト)、中筒男命(ナカツツノオノミコト)、表筒男命(ウワツツノオノミコト)、神武天皇。神武天皇が腰掛けたとされる石が御神体として祀られている。御神木の根元の洞には小さな赤い鳥居が見え、温かな気持ちに。

〒889-1111 宮崎県日向市美々津町3419番地

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0982-58-1638

立磐神社 朱印 Ema
大御神社 写真

大御神社

日向灘を見晴るかす岸壁上の社殿で手を合わせれば、聞こえてくる海鳴りの響き。かつて神武天皇が東征の途中この地で天照大御神を祀り、航海の安全と武運を祈願して再び出航したと伝わる。江戸時代には、延岡藩主や天領役人などから篤く崇敬を集め、今も親しみを込めて「日向のお伊勢さま」と呼ばれる。

〒883-0062 宮崎県日向市日知屋1番地

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0982-52-3406

大御神社 朱印