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天神地祗編

古事記・日本書紀 在りし日の心を未来につなぐ

古事記の「記」、日本書紀の「紀」を合わせて
「記紀」(キキ)と呼びます。
古事記は、今から約1300年前の奈良時代に編さんされた、現存する日本最古の歴史書です。
「国生み」「天孫降臨」などの神話にはじまり、神武天皇から第三十三代推古天皇までの事績が記されています。日本書紀も今から1300年前に編さんされ、神話から日本国成立までの歴史を記しています。
宮崎県では、古事記の編さんから1300年にあたる平成24年から、日本書紀編さん1300年にあたる令和2年までの間、「記紀編さん1300年記念事業」として、官民一体となって記紀・神話・神楽の魅力を発信してきました。
今年はその集大成として「国文祭・芸文祭みやざき 2020 」が開催されます。

恋々秘話編

神さまたちの世界では、ちょっとしたもめ事はあっても、すぐにみんなニコニコ。
でも地上では、小さな争いでも大きな戦いを招いてしまうことがあります。
戦いから生まれたお話がいくつか宮崎に伝えられてきました。戦いから生まれるのは哀しみだけとは限りません。
希望の種も宿すのでしょう。その種は宮崎の土地で、温かな物語となって芽吹きました。